2014年9月アーカイブ

塗装後の食器棚です(2014年9月30日)

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こんにちは!

今日は先日、ご紹介させて頂きました食器棚の塗装後の写真をご紹介させて頂きます。

なぜ?・・・とご質問頂くとすれば、「シンプルなデザインですが、チークの家具らしく、すごく質感の高い仕上がり」に思えたからです。

弊社のお客様は「彫り」などを多用される方が非常に多いように思います。

もちろん、これはこれで意外(?)に落ち着いた感じに仕上がるものです。

(お打ち合わせの際、「これは彫りを入れ過ぎでは・・・」と思っても、実際に製作してみると意外にそれほどでもなかった・・・ということがよくあります)

でも、写真の食器棚のように何も入れないスタイルでも、やはり無垢のチークが醸し出す雰囲気は独特です。合板製の家具などとの違いを感じて頂けるのではないでしょうか?

やはり料理と同様、素材の良さを活かすことが大切なように思います。

杉本様 食器棚(塗装後).jpg

 

こんにちは!

とあるお客様から、ストライプ柄のファブリックのお問合せを頂きました。

あまり弊社で扱ったことがなかったため、生地のショップに行き写真を撮影してきましたのでこちらでご紹介させて頂きます。

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生地サンプル1

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生地サンプル2

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生地サンプル3

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生地サンプル4

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生地サンプル5

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生地サンプル6

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生地サンプル7

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生地サンプル8

中にはストライプとは言えないような物も含まれているように思いますが・・・・。

ファブリックに関しましても、ご希望があれば極力探すように致しますのでお気軽にお問合せください。

こんにちは!

今日は千葉県のお客様からオーダー頂きましたダイニングセットのチェアの写真をご紹介させて頂きます。 

デザイン的には特に変わりのない「CHK-Lタイプチェア」なのですが、塗装が「ココアブラウンの1回塗り」という当店では非常に珍しいカラーをチョイス頂きました。

もともとのイメージは「パイン材の家具」ということでしたので、木材も「チーク」ではなく「マホガニー」をチョイスしております。

(チークの方が非常に木目がハッキリと見える形に仕上がります。これに対して、マホガニーの場合には、木目があまり見えません。色の薄い仕上げを指定された場合には、マホガニーをお勧めしております)

「木目が良く見えた方が無垢の家具らしい・・・」というご意見も多く、一概にはどちらが良いかは言えないのですが、お客様のお好みを聴取した上で私なりにアドバイスをさせて頂いております。

座面も完成致しましたら改めて(テーブルも含めて)ご紹介をさせて頂きたいと思います。

菊池様 チェア(木部塗装後).jpg

シーグラスを用いたチェアです(2014年9月25日)

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こんにちは!

久しぶりにCE-3チェアのオーダーを頂きました。

工場から製作途中の写真が届きましたので、皆様にもご紹介させて頂きたいと思います。

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脚の部分が切れてしまっております。中途半端な写真で誠に申し訳ございません。

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完成するとこのような感じになります。(座面はシーグラスのみです)

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こちらは、似たような雰囲気のチェア(CW-1タイプ)ですが、座面は「バナナの葉とシーグラス」になります。

バナナの葉が編み込まれたタイプの方が、座った感じは柔らかい感じがしますが、今回、オーダー頂きましたお客様の場合、飲食店で使われるということもあり、より耐久性のあるシーグラスのみのタイプ(CE-3)をチョイス頂きました。

では、CW-1タイプチェアは、耐久性がないのか?・・・・ということになってしまうと思いますが、決してそんなことはありません。

あくまで「不特定多数」の方にご利用いただく場合には、より丈夫なCE-3が良いだろう・・・というだけです。

(実は、CE-3タイプチェアは、過去(本牧に店舗があった頃)にプロレスラーの方にもご購入頂きました)

一般的なご使用方法であれば、CW-1タイプチェアも十分な耐久性を有しておりますので、誤解のないようにお願い申し上げます。

直径110センチの丸テーブルです(2014年9月23日)

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こんにちは!

本日は秋分の日ということで、東京は終日、さわやかな秋晴れの行楽日和となりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

ドライブなどに行かれた方も多かったのではないでしょうか?

当社の場合、祭日は特に関係ありません。カレンダー通りの営業です。ということで、過去に熊本市のお客様からお送り頂きました写真をご紹介させて頂きたいと思います。

こちらのテーブルはSタイプのテーブルですが、直径が110センチと小振りなタイプになります。

通常、S-0-110タイプ丸テーブルは脚が3本になりますが、こちらは4本のタイプです。

また、カラーが一般的なウォールナットブラウンとは異なり、コーヒーブラウンの1回塗りをチョイスされております。

お部屋の壁板などに合わせてこのようなカラーを選択されるのも宜しいかと思います。

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直径130センチの丸テーブルです(2014年9月22日)

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こんにちは!

つい先ほど、関西の方(?)からEタイプのテーブルについてお電話でご質問を頂きました。

いわく、「EタイプとWタイプの違いについて・・・」ということに集約されるかと思います。

最も大きな違いは支柱が1本なのか4本なのかという点です。

良くご質問を頂くのが、 「Eタイプは支柱が1本だけど安定性は大丈夫なの?」という点です。

Eタイプの脚部は、支柱の上に50センチ角の四角い板を太いボルトで取り付けております。

この板にかぶせるような形で天板の裏にはフレームがあり、合計8本のボルトで固定しています。

このため、天板の端に人が乗ったり(?)しなければ、まず問題が生じることはないと思います。

その点、4本の支柱で支えているWタイプは、見た目的にも安定感抜群です。

強度が心配な方はこちらを選ばれると良いかと思います。

ただ、言うまでもないことですが、Wタイプの方が脚部は邪魔になると思います。

豪華さに関しては、あくまでその方の感性だと思います。Wタイプはもちろん、Eタイプでも信じられないくらい豪華なテーブルだと思います。

P5118544-700.jpg

写真のEタイプのテーブルは、直径が130センチの丸テーブルです。支柱の太さは24センチあります。

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こちらがWタイプです。正確に申しますと、天板に木彫りがあるタイプになりますので、WKというタイプになります。写真のテーブルで直径は140センチになります。

懸垂幕の写真ですPart2(2014年9月21日)

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つい先ほど、六本木通りをほぼ毎日車で走っている・・・というお客様にお立ち寄り頂きました。

当店の存在を気にされていたようですが、「営業してるの?」と疑問に思われていたようです。

(1階に誰も人がいなかったからのようです。私はほとんど2階か3階におります)

本日ようやく、懸垂幕をご覧になられて営業している(?)ことがわかり、ご来店を頂きました。

ちなみに、大きな声では言えませんが、当店の前だけはなぜか車が停めやすい感じなのです。

もちろんこちらのお客様は、そのこともご存じのため、店舗の前に駐車されておりました。

懸垂幕を設置してから本当に数多くの方にご来店頂けるようになりました。

「懸垂幕の出来が良かった」ということではなく、今までがあまりにも「わかりにくかった」ということだと思います。本当に反省しなければなりません。

ホームページなども、やはり「分かり易いサイト」にすることが必要だと改めて感じました。

デザインももちろん大切ですが、デザイン以上に「分かり易さ」が一番大切だと思います。

反省の意味合いも含め、懸垂幕の写真を改めて掲載させて頂きます。

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こんにちは!

先日、とあるお客様から以前のブログでご紹介しておりましたスツールのオーダーを頂きました。

こちらのブログは、8月までレンタルしていたサーバーにあったもので、現在では閲覧ができない状態となっております。

時々弊社のブログをチェック頂いていたようで、見ることが出来なくなってしまったのは残念・・・とのお言葉を頂きました。

既にサーバーは閉鎖されており、データを入手することは困難ですので、出来るだけ早いペースでブログを更新するなど、いろいろな家具を可能な限りご紹介して参りたいと思います。

ということで、お気に召して頂けたスツールの写真をご紹介させて頂きます。

(ちなみに、オーダー頂いたスツールは幅が150センチでかなり大型です。ファブリックはホワイトをチョイス頂きました)

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懸垂幕を設置しました(2014年9月18日)

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こんにちは!

先日、このブログで青山店の看板(校倉仕上げ)をご紹介させて頂きました。

「渋くていいですねー」というお褒めの言葉を頂く反面、「あまり目立ちそうにはないですね」という否定的な(?)ご意見を頂くこともございました。

確かに、せっかく六本木通りと骨董通りの交差点に面しているにも関わらず、多くの方に見過ごされていた可能性は否定できません。

ということで、何か店舗の存在を知らせるものを・・・・ということで、ビルの壁面に「懸垂幕」を設置してみました。

高さ7メートルのところから垂らしておりますので、視認性はバツグンだと思います。

この懸垂幕を設置してから来店されるお客様も増えたように思います。

もっと早く設置すればよかった・・・と後悔しきりです。

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一枚物の天板です(2014年9月16日)

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こんにちは!

今日は正真正銘、一枚物の天板をご紹介させて頂きます。

6月にジャワに出張した際、希少なマホガニーの丸太がある・・・ということで現物を確認してきました。長年この仕事に携わっておりますが、これほど立派なマホガニーの丸太は見たことがありませんでした。(もちろん、目が飛び出てしまうほど高価です!)

ブログでこの丸太をご紹介しておりましたところ、「その丸太でテーブルを作りたい・・・」というお客様が現れました!

こちらのお客様のために丸太を購入致しましたので、天板の厚さは何センチでもよかったのですが、実用性を考えて(?)10センチとしました。(これ以上ないような豪華さです)

とにかく、弊社で最も高価なテーブルになると思いますので、進捗も随時ご紹介させて頂きたいと思います。

なお、これだけ大きな丸太ですので、まだまだ天板を採る(製作する)ことが可能です。

ご興味のあるお客様はぜひお気軽にお問合せください。

Top iwase table-700.jpg

非常に木目が均質です。木幅も1メートル以上あります。マホガニーらしい高級感のあるテーブルに仕上がると思います。

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こちらが6月にインドネシアを訪問した際、撮影した丸太の写真です。私のかばんが本当に小さく見えます。

天板の端に細工のあるテーブルです(2014年9月15日)

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こんにちは!

今日は天板の端をロープ柄に加工したテーブルをご紹介させて頂きます。

こちらは、2年ほど前にとあるお客様からのオーダーで製作させて頂いたテーブルですが、天板の端をロープ柄に加工しており、基本はスクエアのテーブルですが、柔らかいイメージに仕上げております。

こちらのテーブルをご覧頂きましたお客様から、何度か同様の加工のご依頼があり、今ではすっかり弊社の定番スタイルとなりました。

弊社内で考えていたのではなかなか生まれなかった(?)アイデアだと思います。

お客様に教えて頂くことが本当に多い・・・と改めて感じている次第です。

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こちらが初めに製作したテーブルです。(こちらは厚さも4センチ以上あり、非常に大型のテーブルです)

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同様の加工を一般的なサイズ(150×85センチ)のテーブルに施した事例です。 

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こちらは新たにオーダー頂きました180センチのテーブルです。(塗装前ですとあまりイメージが湧きにくいと思いますが・・・)

校倉仕上げの看板です(2014年9月13日)

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こんにちは!

9月11~12日は出張のため、青山店は臨時休業とさせて頂きました。

留守中に何本か電話を頂いていたようです。ご連絡いただきましたお客様、大変失礼致しました。

しばらく不在にしておりましたら、校倉(あぜくら)仕上げの看板がすっかり良い感じになっておりましたので、本日は弊社青山店の看板をご紹介(?)させて頂きます。

まず、看板の板は、ご覧頂いている通り「校倉仕上げ」に塗装しております。

(現地で職人さんに仕上げてもらいました)

切り文字部分は鉄製で、錆止め加工をせずにそのまま取り付けております。

7月20日のオープン時は、まだ全く錆びていない状況で、ほとんど文字が見えない有様でした。

風雨にさらされ、ようやく文字が目立つようになってきました。

これからはどんどん色も濃くなってくると思います。チークの家具と同様、どのように変化していくのか見守って参りたいと思います。

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シンプルなデザインの食器棚です(2014年9月9日)

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こんにちは!

今日は今度、静岡県に飲食店をオープンされるお客様からオーダー頂いた「食器棚」をご紹介させて頂きます。

こちらのお客様からは、テーブルやチェアを大量にオーダー頂いており、お店中が弊社のオーダー家具で一杯になる予定です。正式なオープンは年明けになるとのことでしたが、舌の肥えられたS様がオープンされるお店ですので、間違いなく人気店になると思います。

私の大好きな魚がメインのお店ですので、本当にうれしい限りです。オープンされましたら一番に駆けつけますので、どうぞよろしくお願い致します。

※ もちろん、こちらのブログでも詳細をご紹介させて頂きたいと思います。

sugi-cabinet-700.jpg

 

こんにちは!

水曜日の夜から昨夜まで出張しておりました。

これに伴い、木曜日と金曜日の二日間、青山店は臨時休業とさせて頂きました。誠に申し訳ございませんでした。

実は来週も木曜日と金曜日を臨時休業とさせて頂きます。ご迷惑をおかけいたしますがなにとぞご容赦のほどお願い申し上げます。

さて、本日は「幅広のアームレストを備えた一人掛けのソファ」をご紹介させて頂きます。

静岡県のお客様からオーダー頂いたソファなのですが、オーダー頂いた際には正直「?」と思っておりました。

ところが、製品が完成し、座ってみると、「本当に快適!」で、私も思わず欲しくなってしまいました。

弊社「WS-1タイプソファ」がベースなのですが、頭部もしっかりとサポートできるよう、高さを調整致しました。

また、これに伴い、クッションの形状も変更しております。(首のところはマジックテープで留められております。もちろん取り外しが可能な形で製作しております)

ご自宅のAVルームで映画などをご覧になられるには、ベストなソファかと思います。

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