2015年7月アーカイブ

ピザ・パーティ(2015年7月26日)

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こんにちは!

今日は弊社の横浜・山手店が入居している、「横浜山手センチリーマンション」でピザ・パーティが開催されました。

入居されている方々の懇親の場で、青山や銀座に店舗のある、有名なピザ屋さんが窯を車に積んで駆けつけてくれました。

おいしいワインや生ハムなど、おなか一杯になってしまいました。

弊社もバリコーヒーなどを提供させて頂きました。

非常に楽しかったのですが、とにかく「暑い!」一日でした。


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有名なピザ屋さんが駆けつけてくれました。

南欧風のテーブルです(2015年7月23日)

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こんにちは!

弊社はオーダー家具の製作がメインの会社ですので、一般ではなかなか手に入らないような家具を常にご紹介していく必要があると考えております。

そのために、常に海外のサイトなどもチェックし、参考に出来るデザインがないか、目を光らせて(?)おります。

そうはいっても、参考になるようなデザインの家具を探し出すことは、簡単ではございません。

良い家具のデザインほど、多くのデザイナーが真似をし、すでに一般的になっているからです。

という事で、本日、ご紹介させて頂くのは、「フランスの片田舎にありそうな、南欧風のテーブル」です。

アンティーク調のテーブルですが、脚のデザインが洒落ているように思います。

型にはまったダイニングデットではなく、センス良くミックス・スタイルをチョイスされるのはいかがでしょうか?

弊社の場合、このような特徴的なデザインのテーブルも製作が可能です。

ぜひお気軽にお問い合わせください。


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あえて少しラフな仕上げ方が良い雰囲気を醸し出しています。

バリの伝統的な図柄ですpart2(2015年7月21日)

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こんにちは!

先日、ご紹介させて頂きました、バリの伝統的な図柄ですが、何か日本的だなーと考えておりました。

よくよく考えてみれば、日本の「七宝」に似ているように思えてきました。

現代において、欄間などがある家はあまりないとおもいます。

ただ、東京のリッツカールトンホテル内に、欄間のデザインを採り入れた飲食店があるようです。

いずれにしましても、かなり高級なイメージのお店です。

この図柄を用いた家具は、かなり高級感のある家具に仕上がると思います。

本当に完成が楽しみです。


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日本の七宝です。


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インドネシアの伝統的な図柄です。

バリでは伝統的な図柄です(2015年7月19日)

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こんにちは!

本日、ご紹介させて頂きました超大型のテレビステーションですが、透かし彫りの彫りが今一つ見えない状態でしたので、デスク部分をアップにした画像を作成致しました。

ついでに少し明るくしておりますので、今度は彫りの図柄も見易くなったかと思います。

この彫りのデザインは、バリの伝統的な図柄です。

とはいっても、家具に使っているケースはあまりないと思いますが・・・・・。

キャビネットやデスク、TVボードなど様々な家具に応用が可能だと思います。

ぜひ参考にしてみてください。



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中川様 テレビステーション(デスク部分アップ)-700.jpg

画像を明るくしましたので、多少見やすくなったかと思います。



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見えにくいと思いますが、こちらのキャビネットが同一の透かし彫りになります。

超大型のテレビステーションです(2015年7月19日)

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こんにちは!

ここ1週間ほどは、出張等が続いておりました関係で、ブログの更新がすっかり疎かになっておりました。大変失礼いたしました。

今後とも、家具をオーダー頂く際に少しでも参考にして頂けるよう、情報発信に努めて参りたいと思います。

どうぞよろしくお願い申し上げます。


さて、本日は大阪のお客様からご相談を頂いている、超大型のテレビステーション(最近は壁面全体を造作される場合、このような呼び方が一般的に使われているようです)をご紹介させて頂きます。

スケッチをご覧頂くだけでは、どれだけ巨大かイメージが湧かないと思います。

テレビの下にあるAV機器を収納するスペースだけでも3メートル近くあります。

右端のデスクまでを一体的に仕上げる予定ですので、完成時は本当に圧巻!だと思います。

(お客様のご了承が頂けるようでしたら、ぜひ完成時の写真もご紹介させて頂きたいと思います)


ところで、こちらのテレビステーションでは、扉部分などの透かし彫りに、インドネシアの伝統的な模様を使用する予定です。

日本の欄間と同じようなテイストで、「バリ・モダン」を感じて頂ける仕上がりになると思います。

完成が本当に楽しみです。

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中川様 リビングダイニング(間接照明、全体像、左より)-700.jpg

全体像です。右側の空間部分には、壁面に固定される棚が付く予定です。

中川様 リビングダイニング(間接照明、全体像、右より)-700.jpg

柱部分の裏側には、間接照明が入ります。(このスケッチではわかりにくいのですが、特殊な形状となっております)


中川様 テレビステーション(右側キャビネット)-700.jpg

右側キャビネット部分のアップです。扉の中央部分が欄間のような透かし彫り、フレーム部分は縦のラインを入れております。

引き戸のキャビネットです(2015年7月8日)

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こんにちは!

昨日、とあるお客様から、引き戸を用いたキャビネットのお見積もりのご依頼を頂きました。

バリ島で引き戸の家具はほとんど見ることがないように思います。

ただ、日本ではスペース等を有効活用するために、「引き戸」をお選びいただくお客様も多いように思います。

前に開く扉ですと、結構無駄なスペースを確保しておく必要があります。

その点、引き戸ですと開閉のためのスペースを確保する必要はありません。

では、引き戸のデメリットはないのかというと・・・・・「収納量が減ってしまう事」であると思います。

当然ですが、厚さ2センチの扉だとしても、2枚が重なりますので、4~5センチのスペースが必要になります。

(前に開く扉の場合は、扉の厚さ2センチだけで済みます)

どちらを選ばれるのかは、設置される場所と目的によるかと思います。

いずれにしましても、弊社ではどちらのスタイルにも対応が可能です。

ぜひお気軽にお問い合わせください。


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ちょっとわかりずらいですが、引き戸のキャビネットです。

ドイツ製の自然塗料です(2015年7月6日)

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こちらの内容は、ラウンドワンのブログでもご紹介させて頂きました。

でも、かねてからこのようなご要望を数多くのお客様から頂いていたため、アスリのブログでもご紹介させて頂きます。

以下は、そのままラウンドワンのブログの転記です。



こんにちは!

現在、テーブルをオーダー頂いているお客様から、塗料についてのご相談を頂きました。

「オスモカラー」というドイツ製の自然塗料を使いたい・・・というご要望でした。

恥ずかしながら、全く私はこの塗料を知らなかった為、ネットでわかる範囲を調べてみました。

簡単にその特徴をまとめると、

1)木の風合いを最大限に活かすことが出来る。

2)植物系の自然塗料なので、水に強く屋外の使用にも適する。

3)汚れにくく手入れが簡単。(水拭きが可能)

4)木の呼吸を妨げない。紫外線をカットし、木に優しい。

5)補修が簡単。(一部だけハケで塗り直しても目立たない)

6)塗り重ねる回数で風合いなどを調整することが出来る。


弊社は従来から「木の風合いを活かす」ということと、「手入れが簡単」という相反するテーマの両立を追い求めてきました。

12年にわたる改良により、現在の「標準仕様」を確立してきました。

でも、上記の塗料はこの両方を満たす理想の塗料なのかもしれません?

今後ともこの塗料については進捗をご報告させて頂きます。



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弊社が理想とする塗料かもしれません?


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写真のカラーは無色だと思いますが、もちろん、様々なカラーがご選択頂けます。

総木彫りのキャビネットです(2015年7月2日)

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こんにちは!

まさに梅雨といった日が続いておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

突然ですが、最近、「原点への回帰」が進んでいるように感じております。

「あまり細工などのない、シンプルかつフラットなデザインの家具」が一時期はもてはやされていましたが、そういった家具とは対極にある、「非常に手の込んだ、バリらしい家具」も、一部のお客様からは大変ご好評を頂いているように感じております。

良質なチークでシンプルな家具を製作した場合、写真で見ただけでは、一見すると突板の家具とあまり変わらないように見えるかと思います。

(実物を比較頂くと、やはり雰囲気は随分異なるのですが・・・・・「合皮」と「天然のレザー」の違いよりも差は大きいと思います)

でも、木彫りなどは突板の家具では製作出来ませんので、一見しただけでも違いがお分かり頂けると思います。

「せっかく無垢の家具なので、一般には手に入らないようなものが欲しい・・・」ということなのかもしれません。

いずれにしましても、弊社ではどのようなタイプも製作が可能です。

ぜひお気軽にお問い合わせください。


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写真で見ると派手な感じですが、実際には非常に落ち着いた印象です。