2015年10月アーカイブ


こんにちは!

本日は「ナチュラル志向の木片カラーサンプル」をご紹介させて頂きます。

とある法人のお客様から、「木の質感をより感じられる仕上げに・・・」というご依頼を頂いております。


従来からこのようなご依頼を頂くことも多かったのですが、お手入れなどのし易さの理由から、一般的なトップコート(樹脂系)を薄く塗ることで質感を出すようにしておりました。

ただ、「それでは物足りない・・・」というお客様がいらっしゃるのも事実です。

そこでワックス仕上げをベースに色々サンプルボードを作成してみました。


塗装などは本当にお客様のお好みで選んで頂くしかなく、可能な限りは取り扱いの種類を増やすことがベターなのだと思います。

オーダー品に関しましては、極力お客様のご要望に沿った製品作りに努めて参りたいと思います。



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軽くワックスで仕上げた物.jpg

軽くワックスで仕上げたタイプです。

ケミカル仕上げ.jpg

ケミカル仕上げです。


黒系の塗料を薄く塗ったタイプ.jpg

黒系の塗料を薄く塗っております。


wb1time-shine-0.jpg

ウォールナットブラウン1回塗り、トップコートなしです。

フォトフレームです(2015年10月27日)

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こんにちは!

弊社は家具のオーダーが専門領域になります。

特に、一般的には入手できないような、大型の家具の製作実績が豊富です。

ご紹介させて頂く家具もこのような物が多いのですが、決して大型の家具以外は受け付けない訳ではございません。

本日は、小型の家具の極め付け(?)的な、フォトフレームをご紹介させて頂きます。

こちらのフォトフレーム、サイズは25×25センチほどになります。

まだ製作途中で、中の枠をこれから細工する事になりますが、このような小型のグッズもオーダー頂けます。

ぜひ何なりとお気軽にお問い合わせ下さい。



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伊藤様 フォトフレーム.jpg

このように小型のグッズも製作が可能です。

ガラス引き戸のキャビネットです(2015年10月23日)

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こんにちは!

今週は出張が続いてしまい、全くブログが更新できませんでした。大変失礼いたしました。

気持ちを改め、本日は「ガラス引き戸のキャビネット」をご紹介させて頂きます。

こちらのキャビネットは横に二つ並べて設置頂きます。

一体で製作すると、搬入や移動も大変・・・・という事で、分割で製作致しました。

ガラスの扉は「引き戸」になっているのが特徴です。

一般的な「扉」ですと、開けた際のスペースを確保しておく必要があります。

引き戸の場合はこのスペースが必要ありません。

スペースを有効活用されたい場合は、扉ではなく引き戸もご検討下さい。



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泉様 ガラスキャビネット.jpg

まだレールが付いていない状況です。

泉様、ガラスキャビネット(正面).jpg

正面からの写真です。 

シンプルなデザインのベンチです(2015年10月11日)

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こんにちは!

昨日の土曜日は出張ということで横浜・山手店を臨時休業とさせて頂きました。

ご不便をおかけし誠に申し訳ございませんでした。

本日は通常通り営業を行っております。

皆様のご来店を心からお待ちしております。


さて、本日は先日とあるお客様からご用命頂きましたベンチをご紹介させて頂きます。

ベンチの場合、一般的には背もたれがないため、奥行きが限られる場合に利用されるには便利かと思います。

本格的にリラックスした頂くためには、やはり「背もたれ」と「肘掛け」は必須かと(個人的には)思いますが、

私の場合、食事後もそのままダイニングに座っていることが多いのでこのように感じるのかと思います。

つまり、食後は直ぐにリビング(ソファ)に移る・・・という方にとっては、ダイニングに背もたれや肘掛けは不要なのかもしれません。

いずれにしましても、このようなベンチも製作が可能です。

ぜひお気軽にお問合せ下さい。


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table1500 and bench-700.jpg

無駄のないシンプルなデザインのベンチです。


table1500 and bench-2-700.jpg

ちなみに、テーブルの横幅は150センチです。




こんにちは!

先日、ご来店頂きましたお客様から、BS-3タイプソファをよりシンプルにしたデザインのソファについてお問い合わせを頂きました。

BS-3タイプソファは、弊社が創業の頃から製作している定番のソファですが、背もたれの透かし彫り部分は評価が二分されるようです。

もちろん、ここが気に入って頂いてお求め頂けるお客様も多数いらっしゃるわけですが、弊社にお問い合わせを頂いていないだけで、この部分が気に入らない・・・という方も実際には多いのだと思います。

もちろん、よりシンプルにしたデザインでも製作は可能です。

ご興味を持たれたお客様は、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。



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シンプルなデザインのソファ(セット)-700.jpg

背もたれ部分にもクッションを付けております。(背面(木部)はサイドと同じ縦の棒になります)


シンプルなデザインのソファ(セット)4-700.jpg

後ろから見るとこんな感じです。


こんにちは!

本日は、間もなく完成予定の新デザインの丸テーブルをご紹介させて頂きます。

こちらの丸テーブル、支柱の最も太い部分は幅が35センチあります。

(床に接する部分が直径50センチです)

仕事柄、特に丸テーブルは可能な限りチェックしているつもりですが、意外にこのようなデザインの丸テーブルを見たことはございません。

英国調のお部屋でも、最近はやりのモダンなお部屋でも、もちろんアジアンテイストのお部屋でもご利用頂ける丸形テーブルだと思います。

既に数名のお客様からご予約を頂いております。

ご興味を持たれましたお客様はお気軽にお問い合わせ下さい。



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丸テーブル、部屋のイメージ4-700.jpg

お部屋に設置した場合のイメージ画像です。

ワックス仕上げについて(2015年10月2日)

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こんにちは!

最近、弊社の標準仕様ではない塗装をご希望されるお客様が増加しております。

弊社の標準仕様は、「ウォールナットブラウン(3回塗り)ツヤ:30%」という仕上げでになります。

樹脂系の塗料(ニトロセルロース)ですが、可能な限り薄く塗装することで、木材の持つ自然な風合いを感じて頂ける仕上げになっております。


ツヤについても、使い勝手を考えると、あまりマットな仕上げ(例えば5%とか・・・)はテーブルなどには向かないと思います。

「ツヤ=トップコート」ですので、あまり抑えてしまうとほとんど「木」そのままになってしまいます。

この場合、例えばテーブルの上にお醤油をこぼされた場合、直ぐに拭き取らないと木の内部にしみこんでしまいます。

一度、木の内部にしみこんでしまいますと、跡を消すのは困難になってしまいます。


弊社の標準仕様は、「木の自然な風合い」と「使い勝手の良さ」を両立させるためにギリギリのラインを狙った仕上げと言えます。

特にこだわりがなければ、こちらの仕様をお勧め致します。


ただ、なぜ最近はその他の仕様を望まれるお客様が増えたのでしょうか?

あくまで推測ですが、

「木が本当に好きな方以外は、ニトリやイケアに移行してしまった為、現在、弊社などにお問い合わせを頂いているお客様は、本当に木が好きな方ばかりになっており、その分、家具へのこだわりも強くなっている」

という事ではないでしょうか?

もしそうだとすると、弊社ももっとマニアック(?)になっていかないといけないのかもしれません。

現状の標準仕様は、無垢の家具であることをあまり意識しなくともご利用頂ける「お気楽な仕様」です。

多少、取り扱いが大変でも、「より木の質感が感じて頂ける仕様」にしていく事も必要なのかもしれません。


ということで、本日は「ワックス仕上げ」の家具をご紹介させて頂きます。



P5127073-700.jpg

こちらがワックス仕上げのテーブルです。非常に木の風合いが感じられる仕様ですが、お醤油などをこぼされて放置した場合、跡が直ぐに残ってしまうなど、取り扱いは多少面倒かと思います。


P8279257-700.jpg

非常に古いチークの古木を使ったダイニングセットです。こちらもワックス仕上げを利用しております。


ワックス仕上げの場合、自分なりに手を加えていく事で、経年変化をより楽しんで頂くことが出来ます。

こういった家具も今後は積極的に手掛けて参りたいと思います。



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