2016年6月アーカイブ

思わずウットリしてしまいます(2016年6月28日)

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こんにちは!

昨日は打ち合わせの為、都内のお客様のビルにお邪魔させて頂きました。

エレベーターホールのエントランス・スペースに展示されていたのが写真のインテリアになります。


改めて申し上げるまでもないのですが、「思わずウットリ」してしまいました。

人の背よりもはるかに大きなインテリアですが、センスの良さに脱帽!です。

エレベーターで上り下りした際に拝見しただけですが、各階の踊り場には嗜好を凝らした置物などが設置されており、ビル全体が「アート」の雰囲気でした。


今回、こちらのオーナー様宅のリビングダイニングスペースを、弊社でご提案させて頂く事になりました。

生半可なデザインではこちらのオーナー様にご納得頂くことは出来ないと思います。

全身全霊を傾けて、取り組んで参りたいと思います。

オーナー様のお許しが頂けるようでしたら、こちらのブログ等でもご提案内容等について皆様にもご紹介して参りたいと思います。



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自分の写真のセンスのなさに呆れてしまいます。

直径180センチのガラステーブルです(2016年6月26日)

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こんにちは!

現地に滞在出来たのは、実質2日半でしたが、移動を含めると5日間日本を離れておりましたので、その間の雑務等に追われている状況です。

特に、山手店の花壇は、ゼラニウムの花が生え変わる時期でしたので、枯れた花弁を取り除くのに大変手間取ってしまいました。

何とか終了しましたので、本日はしっかり"仕事"をしたいと思います。


さて、今回の出張は、従来にはなかったようなデザインの家具に関する打ち合わせがメインテーマでした。

とりわけ、本日ご紹介させて頂くガラステーブルが難題でした。

ご覧の通り非常に斬新なデザインで、チークやマホガニーが如何に硬い木であっても、木だけでこのデザインを実現することは出来ません。

強度を確保するために考えましたのが、骨格部分をアイアンで製作し、木で被った後に成形する方法です。


言葉で表現すると非常に簡単なのですが、もっとも大変だったのが、「デザイン性と強度をいかに両立するか?」という点です。

強度を確保するためには、補強材などを増やせばよい訳ですが、そうすると折角のデザインが無粋になってしまいます。

反対に、デザインを優先すると、十分な強度が確保出来ません。

何度も試作を繰り返し、ようやく完成した骨格が写真のテーブルになります。


最終的には、脚部と脚部の中央部分(最も弱い部分)に人がのってもびくともしない強度を確保することが出来ました。

この後、金属を磨き、錆止め塗装を行った上で木を被せていきます。

微妙なカーブは全て手作業で行う予定です。

とにかく、完成が楽しみなテーブルです。



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細かな説明は省略致しますが、結構色々な工夫が隠れております。


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完成後のイメージです。写真などでは分かりづらいと思いますが、見た瞬間にどなたも驚かれる斬新なテーブルです。



本日、無事に帰国致しました(2016年6月22日)

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こんにちは!

本日、インドネシアの工場から無事帰国致しました。

スケジュールの関係から、現地に滞在出来たのは実質2日半という駆け足の滞在でした。

今回の出張の目的は、「ここ最近、非常に複雑なオーダーが増えてきており、対応策を検討する事」でした。

その点につきましては、何度となく試作を繰り返し、一定の方向性は見えたように思います。

出張期間中にお問い合わせ頂きましたお客様に対しましては、迅速なご対応が出来ず大変失礼致しました。

本日より通常通りの営業となります。どうぞよろしくお願い申し上げます。


さて、本日はとある方からオーダー頂きました、半円形のデスク(コンソールキャビネット)をご紹介させて頂きます。

かなり手の込んだ仕上げで、好き嫌いがはっきりと分かれるのではないでしょうか?

いずれに致しましても、弊社はどのような家具も製作が可能です。

お気軽にお問合せ頂けましたら幸いです。



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ゴールドのコンソールデスクです。弊社はこのようなデザインも得意です。

優雅なデザインのソファです(2016年6月13日)

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こんにちは!

昨日、山手店にご来店頂きましたお客様から、ソファについてご相談を頂きました。

弊社の代表的なソファである、「CN-2タイプ」と「BS-3タイプ」を実際にご覧頂き、優雅さと重厚過ぎないテイストから、「CN-2タイプが良い・・・」とのことでした。

スマホ内に保存されていたお部屋の写真を拝見すると、圧倒的な広さ(!)のリビングでした。


「これなら、サイズや置き方など、一切気にしなくて済む・・・」ということでデザインしたのが本日ご紹介させて頂くソファセットになります。


こちらのソファセット、色々と特徴はございますが、


1)センターテーブルの高さが72センチと高い事


大型犬が二匹いらっしゃるということで、高さが50センチ程度のテーブルでは、ワンちゃんの"しっぽ攻撃"で全て落ちてしまう・・・ということでしたので、一般的なダイニングテーブルと同じ72センチサイズで作画しました。

これですと、あえてダイニングに移動されなくとも、ちょっとしたお食事などはこちらで済んでしまいます。

また、お茶を飲まれたりするのも、高さがあった方が実際には楽だと思います。

(お部屋が広く見えるように・・・ということで、低く設定されるお客様が多いのですが、こちらのお客様のお部屋の場合、そのような工夫は不要です)


2)ソファの形状が円形であること


半円よりも少し大きな円に設定しております。

CN-2タイプは裏側から見てもカーブと透かし彫りが非常にきれいなソファです。

半円形にすると、更にデザインが引き立ちます。

これほど優雅なソファはなかなかないと思います。

(円形にすることで、話もはずむと思います。お客様が多く、笑い声が絶えないようなご家庭には、このようなソファが最適ではないでしょうか)


スペース等を考慮致しますと、どなたにもお勧めできるソファではございませんが、「ちょっと他にはないようなソファを・・・・」というお客様は、ぜひご検討下さい。



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菊池様 ソファ.jpg

テーブルとソファ背もたれの太い部分に透かし彫りが入ります。

久しぶりに工場へ出張してきます(2016年6月12日)

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こんにちは!

急遽、工場へ出張することになりました。

前回、工場を訪問したのは、2014年10月ですから、1年8か月も訪問していなかったことになります。

この仕事を始めてから、これだけ長い期間、工場を訪問しなかったのは初めて(?)だと思います。

良く言えば「現地の責任者(工場長)にそれだけ任せられるようになった」ということですが、「任せきりで(私が)楽をしている」ということもあるかと思います。


今回、工場を訪問するのは、「従来とは異なるようなスタイルの家具をお客様からオーダー頂いており、細かな点を確認する必要がある」からです。

本当は、1週間程度は最低でも滞在したいところなのですが、スケジュールが調整出来ず、5日間(現地の滞在は実質2日半しかありません)となりました。

懸案事項は山のようにあります。

時間をしっかりと管理して、実りある出張にしたいと思います。


さて、本日は都内のお客様からオーダー頂いた絵画をご紹介させて頂きます。

以前からお取引を頂いている大切なお客様で、寝室に飾られる絵画をご用命頂きました。

弊社から何枚か絵画をご案内させて頂き、その中から気に入られたものをピックアップして頂きました。

原画は200×100センチとかなり大きかったため、イメージを維持しつつ、理想的なサイズで画家さんに新しく描いてもらいました。

この絵に合わせ、ブルーグレイのカラーでフレームはペイントしました。

バリというよりも、南仏風のイメージに仕上がったように思います。



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暗い場所で撮影しましたので、あまり写りが良くありませんが、全体的にはソフトなイメージに仕上がっております。

 

コンテナが入港となりました(2016年6月11日)

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こんにちは!

昨日、コンテナの引き取りを行いました。

お待ち頂いておりましたお客様、大変お待たせいたしました。

弊社の試作品なども入荷しておりますので、随時ご紹介をさせて頂きたいと思います。


余談ですが、昨日、コンテナから飛び降りた際、よろけて腰をついてしまいました。

幸いけがなどは一切なかったのですが、自分的にはかなりショックでした。

長年、この仕事に従事しておりますが、このようなことは初めてで、改めて寄る年波には逆らえない・・・と感じた次第です。


さて、本日は「スタイリッシュかつモダンなラウンドテーブル」をご紹介させて頂きます。

ご覧頂いている通り、支柱が一本のタイプになります。

不安定なように見えるかもしれませんが、4本のボルトで固定するタイプで、非常に強固なつくりとなっております。

また、特徴と致しましては、天板のエッジを丸めておらず、スクエアな形状になっている点です。

弊社では非常に珍しいタイプと言えます。


こちらのテーブルは都内のお客様からのオーダー品ですが、支柱の太さなども何度も3Dモデルを製作し、確認を頂きながらベストなバランスを探りました。

非常にスタイリッシュなテーブルに仕上がったと思います。



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小林様 テーブル-700.jpg

非常にスタイリッシュなラウンドテーブルに仕上がりました。


こんいちは!

今週は出張が続いておりましたので、なかなかブログも更新出来ませんでした。

本日帰社し、出張中にお問い合わせを頂いておりましたお客様に資料をお送りさせて頂いたところです。


こちらのテーブルは、直径140センチのガラス天板を直径80センチの脚部にセットしております。

木部の厚みが30ミリ、天板側と床側部分のフレーム(高さ)が120ミリに設定しております。


ガラスのテーブルは無機質なイメージになりがちですが、あえて脚部をアイアンではなく木(チーク)にすることで全体的に柔らかいイメージに仕上がるように思いますがいかがでしょうか?



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直径140センチのガラス・ラウンドテーブルです。

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別角度です。

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上から見た場合のイメージ画像です。

新型丸テーブル(修正後)です(2016年6月5日)

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こんにちは!

何度かお伝えしている新型の丸テーブルですが、より安定性を高めるために台座部分をより大きく変更したタイプも製作してみました。

以前にご紹介させて頂きましたテーブルの場合、デザイン的には非常に良いのですが、やや安定性に不安がありました。

お子様などがいらっしゃるご家庭の事を考慮致しますと、デザイン以上に安定性を優先する必要がございます。

この点を考慮致しますと、やはり今回の台座程度の大きさがあった方が安心です。


こちらのテーブルは、6月7日に横浜港に入港となるコンテナに積載しております。

現物を確認後、必要な場合にはさらに改良を加えたいと思います。



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台座を大きくしたタイプです。(直径130センチ、材質:マホガニー)

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上から見るとこんな感じです。(工場内で撮影した写真です)

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こちらが旧デザインの丸テーブルです。

ウブドの「ワカデウメ」です(2016年6月4日)

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こんにちは!

昨日、本牧店の頃に使用しておりましたパソコンを久々に立ち上げました。

windows  XP  の画面を見るのも本当に久々でした。

今と違い、「Dorop box」などと言った便利なものはなかったので、USBスティックを使い、写真なども新しいパソコンに移しておりました。

当然、移し漏れている写真なども数多くあるのかと思います。

そんな「移し漏れ写真」の中から、本日はウブドのワカデウメに宿泊した際の写真(2005年2月)をご紹介させて頂きます。


「ワカデウメ」は、ウブド王宮の東端を車で10分程度北上したところにある自然派のホテルです。

ウブド中心部から近距離にあるにも関わらず、周りは田んぼに囲まれており、非常にのんびり出来たのを思い出します。


すでに11年が経過しておりますので、今は変わっているところも多いかと思いますが、朝食のナシゴレンがかなり美味しかったのをよく覚えております。(個人的には、ナシゴレンではバリ島で一番おいしかったように記憶しております)


当時は1泊1万円程度であったと思いますが、今、adodaで調べてみると、最も安い部屋で18,000円程度するようです。

決して安くはありませんが、11年で倍程度の価格設定でしたら、バリの中ではかなり良心的な価格設定のホテルなのかもしれません。

少なくとも、のんびりされたい方にはおすすめのホテルです。



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バリ島のワカデウメ エントランスの近くです。

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部屋への入り口です。多分、最もグレードの低い部屋だったと思います。

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ドアの扉が「ムラのある白」に塗装されているのがお分り頂けると思います。綺麗過ぎず、ナチュラルなテイストです。

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ベッドから見えるのはこの景色です。

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バレブゴン(東屋)です。こちらのテーブルやチェアも白をベースにした塗装です。

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東屋から部屋の中を見た写真です。リネン類も非常にナチュラルテイストです。

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敷地の端をアヒルが歩いていました。


和テイストのソファです(2016年6月4日)

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こんにちは!

都内のお客様から「和テイスト」のソファのご相談を頂きました。

格子戸をイメージしたソファをご提案させて頂いた(とは言いましても、あくまでベースのデザインは、弊社のBS-3タイプソファです)のですが、角材と角材の隙間(スペース)を何センチにするかによっても、随分印象が異なりましたので、こちらのブログでもご紹介させて頂きます。


結局、こちらのお客様は、隙間(スペース)が6センチのタイプをご選択されました。
光が抜けることを重視(陰影)された結果だと思います。

ちなみに、弊社のオリジナルモデル(BS-3)の隙間は2.5センチになります。
このサイズですと、あまり陰影は目立ちません。

私個人としては、4センチの隙間も良いなーと感じました。この辺りは完全に個人の"好み"の問題です。

弊社にご相談を頂いた場合には、このような細かな点も画像でご確認頂く事が出来ます。

ぜひお気軽にお問合せ下さい。



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隙間が4センチのタイプです。(角材の幅が4センチ、奥行きが3センチです)



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こちらが隙間を6センチにした場合です。真正面からですと、かなり後ろが透ける形になります。




愛娘のミニチュアダックス(名前はチャーリーです)が昨日、永眠致しました。

16歳の誕生日を過ぎ、約5か月経過したところですので、人間の年齢で言えば約97歳の大往生でした。

ここ数年は、夏になると体調を崩しがちで、昨年の夏などは病院の先生に「もってもあと数日・・・」と言われておりました。

それでも元気に復活し、つい最近までは以前とあまり変わらない様子でした(写真は先月撮影した物です)

約1週間ほど何も食べられない状態でしたが、最後まで「生きよう」としておりました。

3キロちょっとしかない小さな身体が、必死に生きようとしている姿を見続け、本当にいろいろな事を教わったように思います。


昼夜を問わず看病していたこともあり、ここ10日間くらいは、お客様からのお問い合わせなどにも迅速に対応できませんでした。

ご迷惑をお掛け致しました事を心からお詫び申し上げます。

本日、火葬への立ち合いなどがございますが、出来る限り早く正常な状態に戻せるよう頑張りたいと思います。



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愛犬のチャーリーです。16年と5か月の生涯を終え、昨日永眠致しました。人間の年齢で言えば97歳の大往生でした。写真は先月撮影したものです。