2018年3月アーカイブ

折り畳めるダイニングテーブルです(2018年3月29日)

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こんにちは!

昨日、ご紹介させて頂きました超大型のダイニングテーブルですが、折り畳みの部分も色々と工夫がございます。

この点を本日はご紹介をさせて頂きます。


注意したのは以下の点です。

1)操作が簡単であること。

2)丈夫であること。

3)折り畳んでも綺麗であること。


まず、1)の簡単であるためには、メカ的に単純な金属製のヒンジが良いと考えました。

また、大型のヒンジを使えば大変丈夫であり、太いボルトで留めればビクともしない強度が確保出来るはずです。

3)の綺麗であるためには、ヒンジなどをカバーするとともに、他の部分と同一の細工を施すことで、違和感がない様に工夫致しました。


パソコンの画像では、今一つイメージが掴みにくいと思いますが、実際に木材で製作すると、もっと違和感のない仕上がりになると思います。



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折り畳み部(取り外し後)-700.jpg

折り畳むと、160×140センチのテーブルになります。

折り畳み部(取り付け後)-700.jpg

ヒンジを見えなくしました。

折り畳み部(ボルト部分)-700.jpg

天板下からボルトで固定します。


こんにちは!

前々からご相談を頂いておりました、大型のダイニングテーブルですが、ご自宅の設計が終了し、ようやくテーブルのサイズも確定致しました。

何と奥行は140センチ!になります。


スクエアのダイニングテーブルの場合、幅よりも奥行のサイズによって豪華さは歴然と差が生じます。

具体的には、200×80センチのテーブルと、160×100センチのテーブルでは、どちらが豪華なイメージかというと、意外かと思いますが、160×100センチになるかと思います。(この辺りは、個人的な感覚の問題もありますが・・・)

以前、奥行が120センチのテーブルは製作したことがあるのですが、びっくりするくらいに大きかったのを記憶しております。

今回のこのテーブルの場合、奥行が140センチですので、「もう、笑うしかない(?)」レベルの大きさだと思います。

完成が非常に楽しみなダイニングテーブルです。



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斜めより-700.jpg

200×140センチの超大型ダイニングテーブルです。

別角度-700.jpg

天板の厚みも8センチあります。

200×140センチ、折り畳んだところ)-700.jpg

折り畳むと、160×140センチのテーブルになります。

200×140センチ-700.jpg

圧倒的な存在感のテーブルになると思います。



デザインを変更しました(2018年3月25日)

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こんにちは!

昨日、ご紹介させて頂きましたTVボードですが、お客様のご意見により基本的なデザインを大きく変更しました。

具体的には、

1)脚の高さを25センチとし、浮遊感を演出。(高さを60センチに変更)

2)横幅は180→160センチに

これだけの変更ですが、非常にイメージは一変しました。

更にカッコ良くなったように思いますが、いかがでしょうか?



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TVボード(幅160センチ)-700.jpg

高さを60センチに変更しました。

決算特別キャンペーン実施中です(2018年3月24日)

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こんにちは!

3月21~30日の間、決算特別キャンペーンを実施中です。

一律に何パーセント割引・・・とかではなく、おまとめ頂いた場合などは特にご優遇させて頂きます。

基本的に、弊社はこのようなキャンペーンを決算時期以外は行っておりません。

年に一度の大型キャンペーンになりますので、ご検討頂いているお客様はお気軽にお問い合わせください。


さて、本日は、都内のお客様からご相談を頂いている、TVボードについてご紹介をさせて頂きます。


こちらのTVボード、ご覧の通り、扉の前面がフラットではありません。

私も家具屋として他社様の製品もいろいろとチェックしているつもりですが、このようなデザインは全く認識しておりませんでした。

お客様からお送り頂いた写真を見ますと、複雑そうな凹凸のそれぞれの面はフラットに見えます。


どうすればこのような形状が実現出来るのか・・・・正方形にすれば良いのか・・・高さなど特定の条件が揃えばこのような形状が実現出来るのか・・・・数学の問題を解くように、回らない頭をフル回転(?)させ、色々と考えてみました。


何とか作り上げたのが以下のイメージ画像です。

家具屋をやっていて、数学の必要性を感じたのは、今回が初めてです。



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TVボード(幅180)-700.jpg

扉の表面に傾斜があります。最も高いところで5センチで作画しております。

レザーのチェアです(2018年3月23日)

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こんにちは!

来週、コンテナがようやく到着する予定なのですが、今回はいつも使っているMOL(商船三井)が予約出来ず、Ever Greenという中国系の会社のコンテナを利用しております。

以前も何度か利用したことがあるのですが、天候のせい?(本当かどうか疑わしいです)で入港遅延が発生したことがあり、今回も入港してみないと安心できない状況です。

お待ち頂いておりますお客様には大変ご迷惑をお掛けしておりますが、今しばらくお待ち頂けましたら幸いです。


さて、本日はそんなコンテナの中から、背もたれもレザーの贅沢なチェアをご紹介させて頂きます。

こちらのチェアーにつきましては、クッションの下も板張りではなく、ベルト式を採用しております。

クッションの下が板張りですと、しっかりした座り心地になりますが、ベルト式になりますと、「沈み込む」イメージになります。この辺りはお好みですが、沈み込む感じが宜しければベルト式が宜しいかと思います。

下の写真は弊社工場長が撮影した写真ですが、工場長は何度教えても写真を撮るのが下手で、撮影の角度が今一つといった感じです。はやく実際のチェアを見てみたいと感じている次第です。



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丸本様チェア(前面)-700.jpg

レザーのチェアです。木部はマホガニーをチョイス頂いております。

丸本様チェア(背面)-700.jpg

背面はこんな感じです。
 

決算間近!特別価格提示中です!(2018年3月21日)

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こんにちは!

今日は春分の日ですが、横浜はみぞれ交じりの冷たい雨が朝から降っております。

今年は2~3月が出張ばかりで忙しく、全くホームページとかを更新出来ませんでした。

ようやく一段落したため、柾目と板目、木幅について解説したページを新たに掲載させて頂きました。

www.asli.co.jp/masame-itame-kihaba.html


なお、もうすぐ決算ということもあり、期末までにご成約頂きましたお客様には特別価格を提示させて頂くキャンペーンを開始いたしました。

詳細につきましては秘密・・・・ぜひ、お気軽にお問い合わせ下さい!



さて本日は、上記のページでも解説している、木幅とAクラスの木材について、このブログでもご説明させて頂きます。


弊社の工場があるインドネシアでは、チークの丸太の、芯の部分の木材だけで家具を製作した場合、「Aクラスのチークを用いた家具」と一般的に表現します。

何が違うかと申しますと、下の画像にもあるように、木材は芯の部分が茶色で、外側には白い部分があります。

通常、木材を余すことなく利用致しますので、外側の白い部分ももちろん材料として使用します。

ところが、このような場合、木材は白っぽい部分と茶色の部分で大きく色が分かれてしまいます。


濃い目の塗装を行えば、あまり目立たなくなってしまうのですが、明るめのカラーで塗装した場合、白い部分と茶色の部分はかなりはっきりと分かれてしまいます。

色も同一で、木目もすっきりとした縦のラインのみをご希望のお客様には、柾目の板で、かつ、芯の部分(Aクラス)だけを使って家具を製作することになります。


更に、下の画像のように、丸太が太ければ太いほど大きな木幅の板を取ることが可能となります。

仮に、Bの丸太の木幅を15センチ、Aの丸太の木幅を30センチとした場合、木幅15センチの木材を2枚継げば、Aと同じ木幅の木材が完成します。

この場合、同じ木幅30センチの木材(板)ですが、値段は非常に大きな隔たりが生じてしまいます。

もちろん、太い丸太から取った、木幅30センチの一枚板の方が高価となります。



最近は、弊社にお問い合わせ頂くお客様の層が従来とは変わってきたように感じております。

従来は、やはり「バリ」とか「アジアン」の家具が好きな方が多かったのですが、最近は「木の家具」とか、「他とは違った家具」を求められるお客様が多い様に思います。

これに伴い、使用する木材も、従来は殆ど「チーク」でしたが、ここ数年は「マホガニー」の比率が高くなってきているように感じております。


時代の変化に合わせて変化することも大切ですが、コスト高を理由に家具には適さないような、柔らかい木材を使用することだけは今後も行いたくない・・・・と考えている次第です。



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hikaku-700.jpg

寄木細工のテーブルです(2018年3月19日)

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こんにちは!

都内のお客様より、天板が寄木細工のテーブルのご相談を頂いております。

キャビネットの扉などに寄木細工を使うことは時々あるのですが、ダイニングテーブルでは珍しい為、こちらのブログでもご紹介をさせて頂きます。

脚部は過去に何度か製作している「複雑な木組みを利用したデザイン」で、全体的にかなり"凝った"テーブルになりそうです。

天板も厚さ7センチですので、非常に贅沢な作りです。

世界に一つだけの、完全なオリジナル・テーブルです。



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テーブル-2-700.jpg

全体的には、白っぽい感じの塗装を予定しております。
 

Rタイプ丸テーブルです(2018年3月13日)

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こんにちは!

先日、ようやくコンテナを出港することが出来ました。

最後の最後まで色々と手直しを行うなど、今回の出港は大変でした。

お待ち頂いておりますお客様、もう少々でお届けが可能です。なにとぞよろしくお願い申し上げます。


ということで、本日はそんな中から直径120センチのRタイプテーブルをご紹介させて頂きます。

最近、非常にこのRタイプが人気となっております。

サイズも60センチから180センチまで、本当に様々です。

こちらの120センチも、非常に良い感じに仕上がったように思いますが、いかがでしょうか?



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R-0-120-700.jpg

非常にバランスのとれたデザインです。


こんにちは!

先日ご紹介させて頂きました、スタイリッシュなデザインのダイニングテーブルの、塗装後の写真が届きましたのでこちらでもご紹介させて頂きます。

黒に塗られたスクエアテーブルは、非常にエッジの効いたデザインで、「カッコいい!」の一言です。

個人的にはかなり気に入っております。


以前もご説明させて頂きました通り、木材だけではこのようなデザインを実現することは出来ません。

鉄骨で基本となるフレームを製作したからこそ、十分な強度が確保出来ております。

更に、鉄骨はボルト留めとなっておりますので、脚部だけ取り外すことも可能となっております。



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久保様 テーブル(塗装後)-700.jpg

エッジの効いたデザインです。

こんにちは!

とあるお客様から、ディスプレイ台を兼ねたダイニングテーブルのご相談を頂きました。

過去にもこのようなテーブルは製作したことがあるのですが、写真を撮るのを失念してしまい、手元に画像がありません。

珍しいデザインですので、こちらのブログでもご紹介させて頂きます。

まだまだ細部をつめていく必要がありますが、完成が非常に楽しみなダイニングテーブルです。



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スクエア・ガラステーブル-700.jpg

こちらは彫りのない、シンプルなデザインです。

スクエア・ガラステーブル(別デザイン)-700.jpg

脚部を外側に出し、天板を少し加工しております。 

スクエア・ガラステーブル(カービング付き)-700.jpg

こちらはグレープの木彫りを側面に付けております。

スクエア・ガラステーブル(カービング、別デザイン)-700.jpg

猫脚に合わせると、このような彫りも良いかもしれません。

お客様から写真をお送り頂きました(2018年3月3日)

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こんにちは!

今週も出張続きで昨日深夜に帰社致しました。

出張期間中、お問い合わせ等を頂きましたお客様には、ご返信が遅くなってしまいました事を心からお詫び申し上げます。

さて、1月に引き戸を納品させて頂きました都内のお客様から、お部屋に設置後の写真をお送り頂きましたのでこちらのブログでもご紹介させて頂きます。


ご覧頂く通り、非常に落ち着いた雰囲気で素敵過ぎ(?)ます。

掛けられている書画もピッタリのイメージですし、格子越しに見えるストレリチアオーガスタもいい雰囲気です。


こちらの引き戸は、以前、都内の別のお客様の件でお世話になりました、インテリアコーディネーターの方からのご紹介で製作させて頂きました。

初めのお客様の件でも、ほぼ一軒丸々家具や建具を製作させて頂きました。

ご施主様にも喜んで頂けたようで、本当にほっといたしました。

S様、N様、この度は誠にありがとうございました。



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image1-700.jpg

奥に見える二枚の引き戸を製作させて頂きました。

hikido-image2-700.jpg

格子戸越しに見えるお部屋も大変素敵です!