お客様から支持される家具屋とは?(2018年8月17日)

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こんにちは!

いよいよお盆休みも残り2日となって参りました。

横浜は本日、久しぶりに北風が吹き、湿度もかなり低めです。

今年は猛暑でへとへと(?)な状況でしたが、多少、秋に近づいているのかもしれません。


ところで、ここのところ大塚家具の業績悪化に関するニュースが毎日のようにテレビなどで紹介されております。

「お詫びセール」などで大々的に宣伝を行っていた頃は、経営者のマーケティング・センスなどを褒め称えていた人が多かったのを記憶しております。

今は手のひらを返したように叩いている人が殆どです。

同業者としては、複雑な気持ちでニュースを見ている次第です。

(私は、経営計画を発表し、絶好調であった頃、まず上手くいかないだろうと確信しておりました。特に中古家具の引き取りと販売を発表した頃には、100%無理だろうと確信しておりました)


では、これから「お客様に支持される家具屋」になるためには、どうすべきなのかを改めて考えてみました。

もちろん、大手など資金力のある企業については、色々な選択肢があるかと思います。

ただし、弊社のような小体な企業の場合、出来ることも限られてしまいます。

私なりの結論としては、「提案力」ではないかと感じている次第です。



大塚家具のような大手が、広い店舗にありとあらゆる種類の家具を展示していても、業績の低迷に喘いでいる現状では、同一の土俵(=旧来型の家具屋)で勝負することなどは全く考えられません。

現状、弊社の山手店などは、店舗とは言ってもあくまで「ご相談の為の事務所」であり、展示家具などは非常に限られております。

家具だけに限らず、「くらしの空間」作り全般に関与させて頂き、建物や建具なども含め、ご提案が出来るようでないとお客様から支持を得るのは難しくなっているように思います。


簡単に言うと、「数」で勝負するのではなく、「質」で勝負する必要があるように感じております。


来年には消費税の引き上げが予定されているなど、今後も経営環境は厳しい状況が続きます。

更なる「提案力のアップ」を図っていかねばなりません。


ちなみに、添付画像はとあるお客様から建物を含めてご相談を頂いた際に、イメージ画像を作成したものです。

弊社は建築事務所ではありませんので、建物の構造計算などは出来ませんが、外構等を含め、住空間づくりには関与させて頂くことが可能です。

ぜひお気軽にご相談を頂けましたら幸いです。 



アジアンオーダー家具のAsli、ホームページ   www.asli.co.jp

バリ島家具のラウンドワン、ホームページ      www.round-one.jp

バリ島家具のラウンドワン、ブログ         www.round-one.jp/blog/




大磯-7-700.jpg

海を臨む高台に位置しております。

大磯-8-700.jpg

ベランダの広さが特徴的です。

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このページは、株式会社Asliが2018年8月17日 14:53に書いたブログ記事です。

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